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 2012年11月 
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ストレスが白髪をつくる

白髪は長く生きていれば避けられない自然現象と言ってもよいでしょう。嫌な言い方をすれば、白髪を発見したら着実に老化しているということなのです。
シルバー世代になって、全てがきれいな銀髪になると上品な印象を与えます。しかし、中年に足を踏み入れた程度の年齢で、まばらな白髪のある頭はどう見ても上品にも美しくも感じられません。それどころか、生活に疲れ果てた印象を与えてしまうこともあります。気持ちは若いのに外見が老けて見られることはあまり気持ちのいいものではありません。できれば、いつまでも美髪を保っていたいものです。
髪の毛が黒いのはメラニン色素のおかげです。この色素の生成が正常に的なくなると、白髪となって生えてしまうことになるのです。メラニンを作り出す色素細胞は神経細胞から作られています。そのため、精神的な影響を受けやすいと考えられています。
ストレスや心配事があるだけでも神経のバランスは乱れてしまいます。色素細胞の働きが悪くなると白髪が作られてしまうこともあるのです。例えば体調に変化をきたすと、新陳代謝や血行が悪くなります、影響は頭皮にも及びますので、その結果髪の毛の成長や色素の生成にも影響がでてしまうのです。
白髪の改善のためにも、体調管理は大切になります。代謝が正常で、体内の老廃物が正常に排泄されることができれば、体の機能は正常に働くようになります。結果、色素細胞の働きも戻り白髪の改善や予防に役立つのです。

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