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コラーゲンの果たす仕事

コラーゲンは体内で、どんな仕事を果たしているのでしょう。
全身の至るところにある成分なので、幅広い役割を日々こなしてくれています。
腱や筋肉の組成、肌の中にある細胞のサポート、歯ぐきはコラーゲンで作られているので歯を支える役割、血管壁の組成、臓器同士をつなぎ合わせる、丈夫な臓器を作る、全身の形を作るなどです。

美容分野で取り上げられることが多いのですが、生命の維持に欠かせない存在なのです。
疾患を防ぐ体の組織を作る、血管壁に弾力性を与える、臓器壁に弾力を与え形成する、眼の筋肉を含む全身の筋肉の原料となっている、皮下組織・腱・筋肉・骨の土台を作る、全細胞のつなぎの役割や土台となっているなど、健康を維持するために重要な仕事をしています。

美容の観点では、キメ細かい肌にキープする、肌の保湿力を維持する、弾力性を与えたりシワを改善するなど皮膚の奥の層から支えるなどしています。
コラーゲンを毎日コツコツ摂っていると、これらの効果が現れることで、若々しい印象になっていくでしょう。

加齢によって減少するコラーゲンは、美容のために補う女性が多いですが、これらの効果を考えれば男性も摂取した方が病気の予防ができます。
コラーゲンの取り方次第では、肌以外に、血管や内臓、骨のトラブルを防ぐ効果があるからです。

血管や内臓が健康的でなければ、大きな病気に発展することが少なくありません。
骨が弱い方は、転倒したまま寝たきりになることも多いのです。
適度な運動を心がけて、必要な栄養素を補うことが健康には必要ですから、丈夫な骨を作ることはその基礎といえるでしょう。