モンスターカレンダー

« 2014年12月 
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2014年12月アーカイブ

コレステロールと肝臓の役目


コレステロールは脂質のひとつで、他には、中性脂肪、遊離脂肪酸、リン脂質があります。それぞれには決まった役割がありそれぞれバランスよく体内に含まれていることが必要です。そのため、コレステロール値は低ければ良いというのは勘違いで、必ずしも少なければ良いということではないのです。
コレステロールは食事から取り入れることもできますが、体内でも合成されています。肝臓がその役目を担っているのですが、体外からの摂取が過重になってしまうと肝臓のコントロール機能が上手く働かなくなってしまいます。そのため、コレステロール値が異常に高い状態が続くと動脈硬化などの、いわゆる生活習慣病のリスクが高くなるのです。
また、コレステロールは細胞膜の生成には欠かせない成分でもあります。身体を維持するために必要なホルモンの生成にも不可欠です。例えば女性ホルモンの主な構成成分でもありますので、極端に不足してしまうと、免疫力の低下等にもつながります。
コレステロール値は食事の内容などによっても変化しやすい成分です。バランスの良い食事、規則正しい生活、適度な運動などでコントロールがしやすいので、血液検査で高いと判定されても、改善方法をきちんと守ることで適正値を維持することができます。
参考サイト:肝臓-サプリメント.net

脂肪肝にも?シトルリン!

一般的にシトルリンそのものに副作用は無いと言われていますが、シトルリン血症を持っている方が摂取すると、尿素回路に代謝異常が発生し、血液中のアンモニア濃度が上がり、過呼吸やけいれん、硬直、こん睡、意識障害などが生じます。血管を広げるため血圧を下げるからです。
もしも血圧に何らかの病が在る方は、サプリメントを飲む前にかかりつけ医に相談しましょう。

シトルリンのサプリメントに、よくオルチニンと言う成分が一緒に配合されているのですが、オルチニンは摂りすぎるとお腹がゆるくなってしまう副作用があります。しかし食べ物から摂取する場合では副作用はほぼありません。

オルチニンの効果はアンモニア尿素を無毒にしてくれたり、肝臓の解毒機能をアップさせ、肝臓にかかる負担も軽くしてくれます。
他には二日酔い防止効果も期待できます。
本来は肝臓に存在するものですのです。オルチニンが豊富に含まれている食材は、しじみ・まぐろ・チーズ・ヒラメ・パンなどです。

サプリメントとして摂取する場合、必要量を超えて摂取すると栄養のバランスが乱れ、体調不良になる可能性が生じます。
他にも胃や肝臓などの内臓にも負荷がかかってしまうので、お勧めできません。
記載されている容量を厳守して飲みましょう。

反対に、シトルリンを全然取らなくても、特に良くない影響が在るわけではありません。体の中で造られますが、血管を広げて柔軟にする一酸化窒素が摂取しにくくなります。一酸化窒素は、血管のみならずストレスや疲労、生活習慣病に対しても有効に働きます。

本来、1日あたりのシトルリン摂取目標量は800gです。スイカの1/7mの量ですが、いつも食事の際に出されるきゅうりやニンニクなどを50本以上食べる必要が出てきますので、サプリメントで摂取すると手軽に摂ることが出来ます。

シトルリンがアルギニンとなり、アルギニンが再度シトルリンに戻る際に一酸化窒素が生じます。この循環方法で生じる一酸化窒素の量は体の中に存在する酵素によって決定づけられます。
普段から必要な量を飲むようにしましょう。
肝臓が気になる方にはこちらもおすすめ⇒脂肪肝サプリメント